松本人志「FREEZE」、アジア最大のテレビ番組アワードで受賞

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(57)が手掛けるAmazon Prime Videoのバラエティー「HITOSHIMATSUMOTO Presents FREEZE」シーズン2が、「第25回アジア・テレビジョン・アワード」のオリジナルデジタルエンタテインメントプログラム部門で最優秀賞を受賞したことが18日、発表された。

 アジア最大のテレビ番組アワードで1996年に創設。シンガポール、インドネシア、タイ、中国、香港、台湾、日本、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドなどアジア太平洋地域で制作され、最も優れた番組を選出する。日本では2014年にTBS系「半沢直樹」が最優秀ドラマ賞、19年にTBS系「SASUKE」が最優秀エンターテイメント賞を獲得している。

 「FREEZE」は、「動いたら負け」というルールで、襲い掛かる数々の仕掛けに微動だにしない者が勝ち残るサバイバル企画。シーズン2には松本も参加している。

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