ファーストサマーウイカ「おちょやん」でNHK朝ドラデビュー!ネット「ハマってた」「この先も出番ある?」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第31話が18日、放送され、劇中に、タレントのファーストサマーウイカ演じるミカ本田が登場。今回が朝ドラ初出演になるウイカの芝居に朝からネットも大盛り上がりとなった。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代役を女優・杉咲花が演じる。

 この日から物語は第7週「好きになれてよかった」に突入。女優になることを目指して京都の鶴亀撮影所に入った千代が活動写真(現在の映画)の収録に参加し、そこでドタバタ劇を繰り広げる様子などが描かれた。

 ミカは、同撮影所で働く映画監督・ジョージ本田(川島潤哉)の妻で女優というキャラクター。この日の放送では、千代のアドリブをキッカケに、またもや収録があらぬ方向へと進んでしまい、スタッフ同士が殴り合うという大乱闘に発展した。その様子を離れた場所から見ていたジョージ。ちょうどそこにミカが通りかかり、「またやってるの?ダーリン」と話しかけた。ジョージがあきれ顔で「ダメだこりゃ。ティーしに行こう、ティー」と誘うと、ミカはサッとジョージの腕に手を絡ませ、「ハリウッドのチェリーパイが懐かしいわ!」といってその場をあとにした。

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