新しい学校のリーダーズが世界デビュー!「日本の個性と魅力を見せつけたい」

 2017年にメジャーデビューした女性ダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズが20日配信の新曲「NAINAINAI」で世界デビューすることが14日、分かった。“青春日本代表”をテーマに活動する4人組で、寸劇を交えた個性的なパフォーマンスが特徴。昨年末、米レーベルでアジアのカルチャーを発信する88risingと契約し、メンバーは「日本の個性と魅力を世界に見せつけたい」と気合が入っている。

 セーラー服姿のダンスパフォーマンスで悲喜こもごもの青春を体現する4人組が、2021年に大きく飛躍する。

 動画アプリ・TikTokのフォロワーが60万人を超えるなど海外からも熱視線を浴びる学校のリーダーズ。丸いメガネがトレードマークのSUZUKA(19)やRIN(19)、MIZYU(22)、KANON(18)は世界デビューが決まり、「最初は戸惑いと興奮が半端なかったですが、改めて『青春日本代表』として世界に出動するんだと実感しています」と日の丸の重みを感じていた。

 今回の配信曲「NAINAINAI」は「ATARASHII GAKKO!」名義で発表し、ファンキーなビートに合わせたラップに挑戦。思春期特有の将来の不安などを表現した歌詞を、軽快なリズムで力に変えて世界の若者と共有する。

 2015年にユニットを結成。ロッテのチューイングガム「Fit’s」のCM動画やあいみょん(25)が作詞作曲した「学校行けやあ゛」などインパクトの強い曲で注目を集めてきた。

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