Snow Man 初出場の紅白を辞退した当時の心境を語る

 メンバーの新型コロナウイルス感染により、昨年大みそかのNHK「紅白歌合戦」への初出場を辞退したSnow Manが、15日放送のフジテレビ「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」(金曜深夜0・55、関東ローカル)の中で当時の心境を明かす。

 新年になり活動を再開したメンバーの深澤辰哉が、紅白はテレビで見たといい、「(昨年同時デビューした)SixTONESのみんなが、出演前にわざわざ“Snow Manの分まで頑張ってきます”という言葉をくれてすごくうれしかった。Snow Manの気持ちをSixTONESは紅白のステージで一緒に表してくれたなと思った」と振り返った。

 昨年はコロナ禍のため国内のデビューツアー全14公演、さらにアジアツアーも中止となった。その後、無観客の生配信ライブに形を変えて開催されるが、直前のリハーサル中、アクロバットの要となる佐久間大介が右足を捻挫するというアクシデントに見舞われる…。

 数々の逆境に立たされながらも決してあきらめることなく努力を積み重ねてきたメンバー。特集の最終話“Never give up”では、新たな覚悟でデビュー2年目を迎える姿を追う。

 動画配信サービス、フジテレビオンデマンド(FOD)プレミアムで放送直後から独占配信(過去話も全て配信中)。

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