藤原竜也、中学時代の恐怖体験を語る

 俳優、藤原竜也(38)が10日、フジテレビ系主演ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(12日スタート、火曜後9・0)のオンライン会見に共演の女優、真木よう子(38)、俳優、山田裕貴(30)と出席した。

 同作は試験的に導入された学校内警察(スクールポリス)として、公立中学に配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。「ドラマとして斬新的な企画。アクションが爽快」と見どころを語った。

 昨年の撮影を振り返った3人。山田が「真木さんはずっと『あつ森』(あつまれ動物の森)をやってました」と人気ゲームをしていた真木の姿を思い出せば、藤原は出身地の埼玉・秩父市で行われた撮影に言及。「『しゃくしな漬というお漬物が有名なんだよ』とよう子ちゃんに教えたら、お土産に買ってきてくれた。あとは『アイスコーヒーが飲みたい』と思ったとき、さりげなく持ってきてくださった」と真木の気配りの良さを絶賛した。

 中学時代の思い出を聞かれた藤原は、「体育館の地下に、ロウソクの明かりがともった空間があり、先生から『あそこだけは入ってはいけない』といわれた」と“怪談話”を披露。真木は「私の時代はやんちゃな子が多く、弟がボコボコになって顔をはらして帰ってきていた」と回答すると、藤原は「“SP”がいたらね」とフォローした。

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