嵐の活動休止前ラストライブ、リピート配信開始でトレンド入りの盛り上がり 「休止した実感がない」「2回目なのに号泣」ロスも広がる

 昨年12月31日に行われた嵐の生配信ライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」のリピート配信が8日から始まり、ツイッターでは「#あ_ら_し」「リピート配信」などのワードがトレンドに躍り出た。惜しまれつつも昨年いっぱいで活動休止となった嵐だが、まだまだ熱は冷めやらない。

 同ライブは活動休止前の最後の1日となった大みそかに無観客で開催。リピート配信は8日から10日までの3日間で各日2回ずつ、計6回行われる。8日午前10時にリピート配信が始まると、ツイッターでは「リピート見てる 最高なんだけど」「曲によって笑ったり泣いたりいそがしい」「やっぱ大ちゃんの歌声いいなー」「リピート配信、、、また嵐に会える、、、」などの書き込みがズラリと並んだ。

 このほかにも「大晦日はばたばたしてゆっくり浸れなかったから嬉しい」とリピート配信を喜ぶファンや、「私は明日参戦!楽しみましょ~!」「リピート配信は、日曜日のお昼に見ます!」と報告し、心待ちにするファンの投稿もあり、盛り上がりを見せている。その一方で「2回目なのに号泣してるよ、もう…」「リピート配信なのにまた号泣」「まだまだ嵐が休止した実感がない。でもリピート配信みて泣けてくる」といった声も目立ち、嵐ロスが広がっているようだ。

 また、活動休止後もトレンド入りするほどの嵐の人気ぶりを「休止してもトレンドになる嵐さん大好き」「トレンド入り リピート配信!」「リピート配信でトレンド入りしてしまうんやもん 勢い止まんねーなあ!」と喜ぶファンも数多く、変わらぬ支持を集めている。

 配信ライブが行われた当日、嵐は「第71回NHK紅白歌合戦」にも出場。ライブ会場から中継での登場となり、多くのファンがそのパフォーマンスを見守った。

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