板野友美とヤクルト・高橋奎二が結婚 婚姻届証人欄に秋元康氏、高津監督

 板野は06年に結成メンバーとしてAKB入りし、選抜総選挙で常に上位に入る人気メンバーの総称「神7」の一人としてグループを支えた功労者。ファッションリーダーとしても知られ、ダンスパフォーマンスはグループでもピカイチの実力を誇った。13年にAKBを卒業後は歌手に軸足を置き、活動している。

 初代神7の結婚は18年の前田敦子(29)、19年の篠田麻里子(34)、高橋みなみ(29)に次いで4人目。今年7月の30歳の誕生日を前に、20代で人妻となった。

 一方の高橋は京都・龍谷大平安高時代、2年春の選抜で優勝するなど3度甲子園に出場。16年にドラフト3位でヤクルトに入団し、ベテランの石川雅規(40)に続く貴重な先発左腕として期待は大きい。姉さん女房を射止めた直球勝負で、神宮のマウンドでも大黒柱になる。

★神7(かみセブン)

 ファンがCDを購入してメンバーの人気投票を行うAKB48の選抜総選挙で上位7人の総称。2009年の第1回、10年の第2回ともに順位は違えど上位7人が同じメンバー(板野友美、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、高橋みなみ、小嶋陽菜、引退した渡辺麻友さん)だったため、初代神7と呼ばれ、あがめられた。その後、柏木由紀(29)、指原莉乃(28)らが台頭し、神7入りした。

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