フジ久代萌美アナ、はるくんとの結婚生報告「もとから結婚するつもりで付き合っていた」

 フジテレビの久代萌美アナウンサー(31)が2日、進行役を務める同局系「さんまのお笑い向上委員会 新春から来たい人だけあつまれ明石家の森SP」(後11・30)でかねて交際していた人気ユーチューバー、はるくん(25)との結婚を生報告。タレント、明石家さんま(65)から祝福を受けた。

 番組中盤でさんまが「久代、結婚おめでとう!」と祝福。久代アナは「もとから結婚するつもりで付き合っていたので時期はいつでもよかった。(交際期間は)1年ちょっと」と語り、プロポーズについては「花束を持って『結婚してください』と。おうちでシンプルに」と明かした。

 はるくんとの交際は2019年11月の一部報道で発覚。同10月から付き合い始め、半同棲生活を送っていると報じられた。同11月放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)では、コメンテーターのダウンタウン・松本人志(57)らから質問攻めに。久代アナはフットサルで出会ったと交際を認め、はるくんの月収を把握していることなどを告白した。

 20年7月放送の「お笑い向上委員会」では、さんまが「久代がなんか週刊誌に…」と切り出す場面も。交際記事の内容に触れ、「(久代アナは)よほど気が強いねんて」とイジっていた。

■久代 萌美(くしろ・もえみ)

 1989(平成元)年10月6日生まれ、31歳。東京都出身。首都大学東京(現・東京都立大)都市教養学部卒業後の2012年4月、フジテレビアナウンサー初の平成生まれとして入社。「笑っていいとも」や「プロ野球ニュース」など幅広い番組に出演してきた。趣味はドラム、買い物、料理、シール集め。モットーは「なるようになる!」。

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