関ジャニ・村上、悲願の紅白司会「今年も落ちた」→「日本最速で立候補」にネット民「もはや恒例行事」「外した方がおもろい」「来年こそいける」

 大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」(後7・30)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。関ジャニ∞の村上信五(38)は熱望する紅白司会就任に今年も“落選”したことを明かし、ファンから「毎年恒例になってるけどガチでやって欲しい」「来年こそいける」などのエールがたくさん届いている。

 9年連続の紅白出場となる関ジャニの村上は、嵐の相葉雅紀(38)、二宮和也(37)、松本潤(37)と同じ1996年にジャニーズ事務所に入所。昨年まで嵐のメンバーが4年連続で白組の司会を務めており、村上もこれまでたびたび意欲を見せてきたが、今年の白組司会は俳優でタレントの大泉洋(47)に白羽の矢が立った。

 村上は紅白司会について「落ちましたよ、今年も。こんな恥ずかしいことない」と明かして落胆し、横山裕(39)から「こんだけ(毎年やりたいと)言うて、やれないのはかわいそう」と同情される始末。大倉忠義(35)から「かなりNHKに貢献している」との強力な“バックアップ”を受けると、「来年の司会に日本最速で立候補した。紋付きはかまでやります!」とリベンジに闘志を燃やした。

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