オリラジの吉本退所&会見にネットは? 「絆の強さに感動」「今の時代の生き方」「躍進する人たちはドンドン変化」

 お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦(38)と藤森慎吾(37)が今月で吉本興業との契約を終了することが28日、同社から発表された。この日の夜にはオリラジの2人が記者会見を開き、その模様を中田、藤森それぞれのYouTubeチャンネルでも公開。一夜明けた29日もネットの関心事となっている。

 中田は自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」のチャンネル登録数が334万人(29日現在)を誇る人気ぶりで、近年では活動の場をネットにシフト。会見でも、テレビや劇場での仕事が減り「事務所との接点が少なくなった」と語った。同社とどのように手を組んでいくか、1年ほど話し合いを続けてきたといい「吉本興業のほうから『吉本興業の強みと、中田のこれからの展望というのが、もしかしたら離れたほうがわかりやすいのかもしれない』というお話になったので、私のほうでもそれを了承しまして、では退所という形でこの活動を締めくくらせていただこうという話になりました」と退所に至った経緯を明かした。

 一方の藤森は、12月頭に中田からLINEで退所の連絡があったといい、自身の進退について「悩みに悩んだんですけど、最終的には相方と一緒にいたほうが楽しいだろうなと思って僕もやめるという決断をさせていただいた」とコメント。コンビ揃っての退所となるが、解散はせず、音楽ユニット、RADIO FISHでの活動も続けていく。

 2人の決断を、ファンたちは「卒業とか退所ってネガティブなイメージしかないけど、オリラジの退所はポジティブしかなくてめっちゃいい。吉本興業の対応もいい感じ!」「2人の活躍がテレビなどで見られるなら、事務所を辞めても私にはなんの影響も無い。これからもオリラジは大好きです!頑張ってください!」「オリエンタルラジオあっぱれ!今の時代の生き方だなぁ」などとポジティブに受け止めている。

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