朝ドラ「おちょやん」千代の父・テルヲ(トータス松本)のクズっぷりをネットは…絶賛!?「嫌いになりそうなぐらい憎たらしい」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第17話が22日、放送され、ロックバンド「ウルフルズ」のボーカルで俳優としても活躍しているトータス松本の演技がネットで“絶賛”される一幕があった。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代を女優の杉咲花が演じる。

 トータスが演じるのは千代の実父、テルヲ。大阪・南河内の貧しい農家で鶏の世話などをして生計を立てていたが、新しい妻、栗子(宮澤エマ)が家に来たことで邪魔な千代を道頓堀へ奉公に出した。そんなテルヲが8年ぶりに千代の前に姿を見せた。借金取りに追われていることを隠し、千代に「また一緒に暮らそう」と持ちかけたテルヲ。しかし、千代を別の店に身売りして借金を半分に減らしてもらうという魂胆がバレてしまい、千代は「二度とウチの前に現れんといて!」とブチ切れ。そんな娘にテルヲは「ええんか、ホンマにそれで!?どないなっても知らんさけな!」と捨てゼリフを吐いた。

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