朝ドラ「おちょやん」成田凌初登場も…ネットの話題はテルヲのクズっぷり!大吉「トータスさんが苦手に…」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第16話が21日、放送され、俳優・成田凌演じる天海一平が本編に初登場。その姿にネットが沸き、「待ってました」「朝から興奮」などの書き込みがSNSに相次いだ。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代を女優の杉咲花が演じる。

 成田演じる一平は、人気喜劇一座「天海天海一座」の座長だった初代・天海天海(茂山宗彦)の息子。子供のときに芝居茶屋「岡安」で女中として働く千代と出会った。幼いころから子役として活躍していたが本当は芝居が大嫌いで、いやいや役者をやっていたが、やがて自分が目指す新しい喜劇を作ることに目覚めていくという役どころだ。

 ドラマは「どこにも行きとうない」(16~20話)が放送中で、この日の冒頭で、一平が須賀廼家千之助(星田英利)らとともに久しぶりに大阪・道頓堀に戻ってきた。千代との久々の再会にネットは朝から大盛り上がりとなり、ツイッターには「一平さん、待ってました」「おちょやん 天海一平初登場 現れた時叫んじまったぜ」「朝ドラ、若手イチ推しの成田凌君登場」「朝から成田凌くん。刺激が強い」「朝から成田凌もう大興奮」などの書き込みが殺到した。

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