舞台「黒執事」新キャストに立石俊樹、小西詠斗ら 「キャストが神すぎた」「鳥肌です」とファン興奮

 人気漫画が原作のミュージカル「黒執事」の新作、「黒執事~寄宿学校の秘密~」が、2021年春に東京と大阪で上演されることが決まった。公式サイトで17日に発表された。キャストを一新し、セバスチャン・ミカエリス役は立石俊樹(26)、シエル・ファントムハイヴ役を小西詠斗(20)が務める。

 「黒執事」は漫画家・枢(とぼそ)やなさんが2006年から「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の人気マンガ。19世紀のイギリスを舞台に、名門貴族ファントムハイヴ家に仕える万能執事のセバスチャンが、当主のシエルとともに裏社会の事件を闇で片づけていく、という物語だ。

 同作は09年から17年にかけてミュージカルでも上演され、「~寄宿学校の秘密~」は約3年ぶりの新作となる。

 脚本はTwo hats Ltd.が担当し、演出は松崎史也氏が手掛けている。キャスト情報が解禁になると、主人公・セバスチャン役の立石は自身の公式ツイッターで「初主演!!!精一杯頑張りますので来年春の上演を楽しみにしていてください!」と報告。シエル役を演じる小西も「シエル・ファントムハイヴ役で出演させていただきます!一生懸命頑張ります!よろしくお願い致します」とPRした。

 発表直後から「キャストが神すぎた。めっちゃ楽しみ!!」などとネット民の関心を呼び、ツイッタートレンドには「寄宿学校編」「セバスチャン」などの関連ワードが出現。公式サイトは15時現在でもアクセスが困難な状況が続いている。ファンからは「キャストがここまで変わるだなんて!!!お馴染みのメンツがいない…新しい黒執事がどんなものになるのか、良い意味でソワソワします」「えっ、色々変わりすぎてて分からない…けど生執事なら面白くないはずないですよね?」「待ってました!ガラッとキャストが変わって本当、新生・生執事ですね」などと、新キャストに戸惑いながらも新作に期待を寄せる投稿が相次いでいる。

 大役を務める立石には「重みがある作品での初主演、大変なことも多くなるかと思いますが、無理しすぎず俊樹さんらしく頑張ってください」「大好きな作品がまた上演されるだけで嬉しいのに、トシくんのセバスが観られるなんて今からワクワクして心臓の高鳴りが今も治りません」「初めてとしきくんのお芝居を見た時からこの瞬間だけを待ちました」などのエールが殺到。

 小西にも「えいとくんのシエルとっっても気になります」「似合うだろうな~。立石くんとのコンビめちゃくちゃ楽しみです」「推しが推しを演じるなんて幸せです…!」「詠斗くん!シエル役おめでとう!!!チケット当たりますように」などと、祝福する投稿がどしどし寄せられている。

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