嵐にレコ大「特別栄誉賞」 「国民栄誉賞出していいレベル」「取ってつけたような賞で最後を汚される」と賛否両論

 年内で活動休止する人気グループ、嵐が日本レコード大賞に新設された特別栄誉賞を受賞することが16日、発表された。国民的人気を誇るグループの受賞に、ファンをはじめとする多くのネット民から、賛否両論さまざまな反響が集まっている。

 音楽文化の発展に多大な貢献をもたらした人物に贈られる賞として、同大賞実行委員会が新設。長年にわたる活躍で広く大衆の支持を得た嵐に特別栄誉賞が贈られた。また、30日に生放送されるTBS系「第62回輝く!日本レコード大賞」への出演も決定。レコ大出演は初で、ジャニーズタレントの受賞者による歌唱は近藤真彦以来、10年ぶり。21年の活動に一旦ひとつの区切りをつけるを打つ嵐が、“最初で最後”の大舞台でどんなパフォーマンスをするのか注目だ。

 この発表に、ファンは「おめでとうございます!」「これは、アツい!!」「うわー!まじか!!」「ファンでいられることが誇らしい」「もう感動」「ゴイスーーーーー!!!」と歓喜。「今までの、21年間の活動を評価してくれたってことやもん」「ファンじゃないけど嵐の曲全部知ってるとか嵐を見ると元気が出るといったツイート何度みたか」「国も国民栄誉賞出してもいいレベルやでホンマ」など、受賞の妥当性を熱く力説している。

 「レコ大でもパフォーマンス見られるなんて夢のよう!」と、レコ大での初パフォーマンスにも期待が高まっており、「30日絶対に見よ~」「毎年レコ大あんまり見てなかったんだけどしっかり見よう」「この日は日テレさんでは有吉の壁SP、テレ朝さんはアメトーークSP…忙しくなりそうです」「くそう大晦日以外バイト詰め込んだ…!!!! リアタイできないけど録画でしっかり見ます」など、30日の視聴に早くも胸を躍らせるファンが多数見受けられる。

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