「チェンソーマン」テレビアニメ化にファン歓喜「制作MAPPAだし安心」「深夜帯ならギリかな」「声優はよ…」

 集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載され、電子版を含む累計発行部数が500万部を突破している話題作『チェンソーマン』(原作・藤本タツキ)のテレビアニメ化が決まった。同作の公式サイトなどで14日発表された。アニメ制作会社のMAPPAが手掛ける。SNSやニュースコメント欄には早くも「制作MAPPAだし安心」「深夜帯ならギリかな」「声優はよ…」などとファンの熱い書き込みが殺到している。

 同作は悪魔が存在する世界が舞台。親が残した借金を返済するため、悪魔を駆除する“デビルハンター”として暮らす少年デンジ。ある日、裏切りにあって殺されたことをきっかけに、「チェンソーの悪魔」ポチタと契約して悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」として蘇る、というダークヒーローアクションだ。

 同作の第1部「公安編」は、14日発売の「週刊少年ジャンプ」21年2号で最終回を迎えた。コミックスは第9巻まで発売中で、来年1月4日に第10巻が発売予定。また、今回のテレビアニメ化に合わせてティザービジュアルもこの日解禁。第2部が漫画アプリ「少年ジャンプ+」で連載されることも発表された。

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