朝ドラ「おちょやん」千代のピンチを「ハケンの品格」大前春子が救う!? SNS「さすが華丸さん」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第9話が10日、放送され、芝居茶屋「岡安」の女将、岡田シズを演じる女優・篠原涼子の演技が、ドラマの後に放送される情報番組「あさイチ」(NHK総合)のオープニングで話題となった。その内容にネットユーザーが反応し、SNSに多くのコメントが寄せられている。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代を女優の杉咲花が演じる。

 人気喜劇一座の「天海天海一座」が芝居茶屋の岡安を訪れ、女中奉公として働く千代(毎田暖乃)らが世話をするなか、座長の初代天海天海(茂山宗彦)が急逝した。第9話で、シズからの言いつけでお使いに出た千代は、堀端で天海の息子、一平(中須翔真)と出会う。生前は酒と女に明け暮れた天海。一平はそんな父のことが大嫌いで、千代にそれを伝えていた。

 しかし、天海は一平のことを心配しており、第8話で、一平のことを「親友」と言った千代にお礼を言い、「あいつはワシのせいでお母ちゃんも友達もおれへん。さみしい思いさしてんのや。この先も頼むで」とお願いしていた。そのことを一平に伝えると、「そんなことは信じられない!」と言いながらも、一平は号泣。千代は、父親に気をもんでもらえる一平のことがうらやましかった。

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