24年パリ五輪でブレイクダンス初採用!ネットは…風見しんご&岡村隆史に注目!?「ブーム再来?」「監督になって」

 2024年開催予定のパリ五輪の追加競技として「ブレイクダンス」が初採用されることが決まり、8日、タレントの風見しんごや、お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史がネットで話題になる一幕があった。

 7日(現地時間)に開かれたIOCの理事会で、大会組織委員会の提案を受け、1対1で交互に踊り採点で競うブレイクダンスが追加競技として初採用されることが決まった。

 風見といえば、昭和世代には懐かしい楽曲「涙のtake a chance」(1984年)の振り付けにブレイクダンスを取り入れ、当時、大ヒットを記録。歌いながら激しいダンスを踊り、途中でバク宙も披露するなど、斬新なパフォーマンスでヒットチャートをにぎわせた。

 一方の岡村といえば、かつて放送されていた人気番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)内の企画でたびたび得意のブレイクダンスを披露。2006年に放送された「第57回NHK紅白歌合戦」では応援ゲストとしてステージに立ち、ここでもブレイクダンスを踊り、会場を盛り上げた。

 パリ五輪でブレイクダンスが初採用されることとなり、多くのネットユーザーが彼らを連想。ツイッターには「ブレイクダンスといえば風見慎吾…」「風見慎吾ブーム再来か」「岡村はんも出場してみては?!」「ナイナイ岡村さんが喜ぶわ」などの書き込みがズラリと並んだ。特に、当時の日本でいち早くブレイクダンスに挑んだ風見へのコメントが目立ち、「この曲が無ければ日本にブレイクダンスが浸透するのに、もっと時間が掛かってただろうね。日本でブレイクダンスと言う分野を確立した風見しんご氏はもっと評価されても良いと思う」「ブレイクダンスにおける風見しんごは、サッカーで言うところのカズと言って良いと思う」と、彼の存在を絶賛する人も見受けられた。

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