NMB白間コロナ感染でAKB選抜クラス15人が自宅待機…どうなる記念公演?

 AKB48グループのメンバー15人が新型コロナウイルスの濃厚接触者に認定され、保健所の指示で、このメンバーが11日まで自宅待機になったと各グループの公式サイトが2日、発表した。15人は「選抜メンバー」として活躍する面々。AKB48は8日に東京・秋葉原のAKB48劇場でAKB48結成15周年記念公演を控えているが、今回の自宅待機で、エース級のメンバーが同公演のステージに立てない事態になってしまった。SNSにはファンからの悲鳴が相次ぎ、同公演の延期を求めるコメントも目立っている。

 各グループの公式サイトによると、15人は、11月29日に陽性が判明して療養中のNMB48・白間美瑠(23)と仕事をともにした柏木由紀(29)らAKBメンバー11人と姉妹グループメンバー4人。AKBの11人、SKE48の須田亜香里(29)、HKT48の田中美久(19)はPCR検査の結果、全員が陰性だった。PCR検査の結果を待っているNGT48の本間日陽(21)も抗原検査で陰性、STU48の瀧野由美子(23)はPCR検査の結果を待っている。メンバー15人とスタッフの体調に異変はないという。

 12月8日は、15年前にAKB48が公演デビューを飾った記念日。今年は15回目の節目だった。この事態を受け、ファンはSNSで「こりゃ参ったなあ」「選抜メンバー不在は中々だよね」など悲鳴。「15周年記念公演は延期した方がいい」「15周年記念公演リモートでいいからやってくれ」などの要望も寄せられている。開催可否については事務所が現在協議している。

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