FNS歌謡祭、藤井兄弟共演にチェッカーズファン「胸熱すぎ」「泣くかも」

 2日と9日に2週連続で放送される音楽特番「2020 FNS歌謡祭」(フジテレビ系)の公式サイトで2日、第1夜に出演するアーティストのタイムテーブルが発表され、あるひと組のアーティスト名とその楽曲に昭和世代が反応。SNSに「胸熱すぎ」「泣くかも」などの書き込みが寄せられ、にぎわいを見せている。

 この日、昭和世代が食いついたのが、藤井フミヤと藤井尚之による兄弟共演。披露されるのは、チェッカーズ時代の名曲「星屑のステージ」「ジュリアに傷心」(ともに1984年)の2曲だ。

 チェッカーズ時代、兄・フミヤはボーカルを担当。弟・尚之はサックス演奏を務め、80~90年にかけて絶大な人気を博した。「ジュリアに傷心」は若者からの支持を集める「DISH//」とのコラボになる。

 この選曲に当時を知るファンが即反応。SNSに「え、藤井兄弟星屑のステージ歌うの??」「また懐かしいのを持ってきましたね」といった驚きの声があがる一方、「世代的に胸熱過ぎます」「ダッシュで帰らねば」「藤井兄弟の『星屑のステージ』『ジュリアに傷心』見たら泣くかも」「テンション上がり過ぎて、ご近所に迷惑掛けないようにしなくては」など、歓喜に沸くファンのコメントも多数寄せられている。

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