ゴールデンボンバーの楽曲が動画配信で手軽に使える! ネット称賛「BGMに困ったら使う」「鬼龍院さん流石」

 ビジュアル系エアバンド、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が1日、ツイッターを更新。動画配信者が同グループの楽曲をBGMとして手軽に使えるようになったと紹介すると「これはありがたや」「さすが金爆さん」など、大きな反響が寄せられた。

 鬼龍院はツイッターで「ライバーさん等が自身の配信でゴールデンボンバーの曲をBGMとして手軽に使ってもらえるように事務所と権利管理会社さんと話して簡単に使えるようにしました」と告知し、詳細が記されたグループの公式サイトのリンクを掲載。「BGMにお困りのライバーさんが居ましたら是非!」と呼びかけた。

 公式サイトによるとYouTubeやツイッター、ニコニコ動画など16のサービス内で、個人での利用に限り、自由に楽曲をBGMとして使用できるといい「各サービス内での楽曲の利用申請や、所属事務所や権利を管理しているNexTone社へのご連絡は一切必要ありません」とした。

 注意点としては、「タイムマシンが欲しいよ」「僕クエスト」「あの素晴しい朝をもう一度」「ガガガガガガガ」の4曲は対象外とし、カラオケ配信会社のカラオケ音源の利用も対象外。また、YouTubeで原盤(CD・DL配信・サブスク配信の音源)を利用する場合は、その動画での広告収入は得られない。ほかにも、ミュージックビデオを動画に映り込ませる行為はNGだが、「スクリーンショットなら現状OK」としている。

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