伊勢谷友介被告、公式サイトで謝罪コメント発表「信頼回復を最優先に」

 大麻取締法違反(所持)罪に問われた俳優、伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁で開かれた。起訴内容を認めた同被告は26、27歳頃に合法のオランダで初めて使用後、断続的に「気持ちが高ぶったときや仕事の後に使っていた」と証言。コロナ禍の自宅待機で「空いている時間に使ってしまった」とも明かした。検察側は懲役1年を求刑して即日結審。判決は22日に言い渡される。

 伊勢谷被告は初公判後、東京・千代田区の弁護士事務所で打ち合わせを行い、代表取締役を務めるリバースプロジェクトの公式サイトで、コメントを発表。「私、伊勢谷友介の身勝手な行動により、多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、心から深くお詫び申し上げます」と謝罪し、今後については「信頼回復を最優先と考え、活動を自粛いたします」と改めて説明した。一方、「株式会社リバースプロジェクトの掲げてきた理念や志は、株式会社リバースプロジェクトストア及び一般社団法人リバースプロジェクトが引き継ぎ、活動を継続・推進してまいります」とした。

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