三遊亭円楽、がん再発していた コロナ禍の検診セミナーで告白

 落語家、三遊亭円楽(70)が30日、東京都内で行われたコロナ禍におけるがん検診の重要性を訴える医療セミナーに出席した。

 一昨年10月に初期の肺がんで手術を受けており、術後補助化学療法の結果、昨年に再発していたことを告白。「薬を変えて数値がよくなった。検査と治療にはいまだに通っています」と説明した。昨年7月には脳腫瘍も見つかり、「今年はコロナでこの3年はろくなことがない。(桂)歌丸師匠が呼びに来てんのね」と毒舌で笑わせた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ