劇場版「鬼滅の刃」ついに歴代2位に 「煉獄さん300億の男まであと少し」「千と千尋超えるかも」とネット注目

 先月16日から全国公開中のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が29日までに275億1000万円を超え、観客動員数が2053万人に達したと、配給元の東宝とアニプレックスが30日発表した。同日、作品の公式ツイッターでも興収と観客動員数を伝えると、リプ欄には「1位見えてきた!!」「本当に煉獄さんが300億の男に近づいてる!」などのコメントが寄せられ、お祭り騒ぎとなっている。

 公開から10日間で興行収入が100億円を突破するなど、その勢いに注目が集まっているが、ついに「タイタニック」(最終興収262億円)を超え、国内興収歴代2位に躍り出た。歴代1位の宮崎駿監督作「千と千尋の神隠し」(同308億円)超えまであと33億円で、記録更新も視野に入れた。

 記録を塗り替える度に話題となっているが、歴代2位となったことが発表された30日も、ネットには「ここまで来たら『千と千尋』超えて欲しいね」「ほんとに千と千尋超えるかもしれん」「あと33億」「鬼滅映画、本当に歴代1位になりそうだな…」などの声。日本の映画史上最速となる公開10日間で興収100億円を突破した頃から、ファンの間では「煉獄さん(劇場版でスポットが当たるキャラクター)を300億の男に」を合言葉に、団結して盛り上がっていたが、「いよいよ煉獄さんが300億の男になる!」「煉獄さん300億の男まであと少し」「煉獄さんを300億、いや400億の男にします」といった声も上がっている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ