竹野内豊“月9”11年ぶり主演にネットも歓喜!黒木華と共演「これは楽しみ」「『流れ星』再放送して」

 俳優の竹野内豊(49)が2021年4月期放送のフジテレビ系“月9”ドラマで11年ぶりに主演を務めることが30日、明らかになり、ネットでもこのニュースが大きな話題となった。同日、ツイッターでは「竹野内豊」がトレンド入りし、ネットユーザーから、さまざまな感想がSNSに寄せられた。

 竹野内が主演を務めるのは、裁判官を主人公として描く「イチケイのカラス」。これまで弁護士や検察官が主人公のリーガルドラマは数多く放送されてきたが、裁判官が主人公の民放連ドラは意外にも今作が初。なじみが薄く、冷たいエリートと思われがちな裁判官と裁判所書記官の人間臭さや温かみのある活躍にスポットを当てるという。原作は2018年に発刊された漫画家、浅見理都氏の人気コミック「イチケイのカラス」(講談社モーニングKC刊)だ。

 劇中で竹野内が演じるのは、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)の刑事裁判官、入間みちお。これまで教師、刑事、弁護士、タクシードライバーなど、さまざまな職業のキャラクターを演じてきた竹野内だが、裁判官役は今作が初めて。ひげを蓄え、カジュアルな服装、とぼけた発言で周囲を振り回すが、しがらみや先入観に一切とらわれず、自らの足で現場検証を行い、真相を明らかにしていくというクセモノ裁判官役を熱演する。

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