朝ドラ「エール」特別編で光子のセリフ「岩城さん、歌上手いのよ」を回収 吉原光夫の圧倒的歌声にネット感動「惚れてまう」「優勝」

 NHK連続テレビ小説「エール」の最終回となる第120話が27日、放送された。 

 最終回は「『エール』コンサート」と題した特別編で、ドラマのモデルとなった福島市出身の作曲家、古関裕而さんが作った名曲を豪華キャストが歌うという内容。「とんがり帽子」「モスラの歌」「福島行進曲」「船頭可愛いや」「フランチェスカの鐘」「イヨマンテの夜」「高原列車は行く」「栄冠は君に輝く」「長崎の鐘」という楽曲を豪華キャストたちが歌い上げ、朝から多くの視聴者を楽しませた。なかでも注目を集めたのが、劇中で馬具職人頭、岩城新平役を演じた俳優、吉原光夫の「イヨマンテの夜」。迫力満点の歌声にネットが沸き、同日、ツイッターでは「岩城さん」「吉原さん」「イヨマンテ」などのワードがトレンドに入った。

 この日の放送は、ドラマパートが一切ない異例の内容。主人公の古山裕一(窪田正孝)が司会となり、NHKホールを舞台にした「コンサート」が放送された。そのなかで吉原は岩城の衣装でステージに立ち、圧倒的な声量で名曲「イヨマンテの夜」を歌い上げた。

 吉原の歌声にネットも朝から大騒ぎ。ツイッターが「岩城さんのイヨマンテの夜。アーホイヤーーで撃ち抜かれたわ…はあ…すんごかった…渋かった…(惚)」「エール最終回。かっこよすぎる馬具職人、岩城さん」「岩城さんのイヨマンテの夜の迫力がすごい」「すんごい美声。ほ…惚れてまう」「みんな素晴らしいけど岩城さん優勝」などとにぎわった。

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