朝ドラ「エール」で共演!宮沢氷魚&ミスチル桜井の長男、Kaitoのツーショットにファン歓喜「ワクワクしました」

 ロックバンド、THE BOOMのボーカルを務める宮沢和史の長男として知られ、モデルや俳優として活躍する宮沢氷魚(26)が25日、自身のインスタグラムを更新し、貴重なツーショットを公開。その投稿にフォロワーからコメントが相次いでいる。

 氷魚がアップしたのは、ロックバンド、Mr.Childrenのボーカル、桜井和寿の長男で、ロックバンド、インナージャーニーのドラマー、Kaito(19)とのツーショット。2人は、24日に放送されたNHK連続テレビ小説「エール」の第117話で共演しており、画像では、そのときの衣装を着用。氷魚は「明日も『エール』よろしくお願いします!一緒にバンドを組んだKaitoくん。ドラム最高にかっこよかったです」と書き込み、Kaitoの芝居を絶賛した。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」や「栄冠は君に輝く」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く「エール」。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。氷魚は2人の娘、華(古川琴音)の夫でロカビリー歌手の霧島アキラ役でドラマに出演。Kaitoはアキラのバンドのドラマー役で朝ドラ出演を果たし、アキラと華の結婚を祝うパーティーのシーンで見事なドラムパフォーマンスを披露した。

 昭和テイストのロカビリー衣装で優しく微笑む貴重なツーショットにフォロワーが歓喜。コメント欄には、2人の出演シーンを思い出したファンから「ミスチル世代なので息子さんのkaitoくんとの共演とてもワクワクしました アキラの歌も最高にかっこよかったよ」「氷魚くんの歌とギターも、kaitoくんのドラムも最高にカッコ良くてノリノリで観てたよ」「Kaitoくんのカッコよかったし笑顔も素敵でした でも、それを上回る氷魚くんの演奏しながらの歌に表情のひとつひとつが本当に素晴らしかったですよ!!」などの感想が届いた。

 Kaitoも24日にインスタを更新し、氷魚と同じ写真をアップ。「NHK連続テレビ小説『エール』ご視聴ありがとうございました。共演させていただいた宮沢氷魚さん、事務所の先輩である二階堂ふみさんお写真ありがとうございました。最終週、クランクアップに立ち合わせていただき本当に幸せでした。ガチガチのリーゼントでした」とつづり、ファンを喜ばせた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ