「おじさまと猫」猫のCVに神木隆之介 ファンも原作者も歓喜 一方で「ふくまるは女の子では?」との疑問も

 テレビ東京は25日、来年1月6日スタートのドラマ「おじさまと猫」で主人公の愛猫の声に俳優の神木隆之介を配役したことを発表した。このニュースに原作や神木のファンが歓喜、同日朝の検索トレンドで「神木隆之介」が上位にランクインして、多くの注目が集まっている。

 同作の原作である桜井海さんによる同名人気漫画は、妻に先立たれて以来、ふさぎこんだ日々を送っていた世界的有名ピアニスト・神田冬樹と、ペットショップで売れ残っていたブサ猫のふくまるの心温まる日々を紡いだ物語。ウェブ雑誌「ガンガンpixiv」、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載中で、インターネットを中心に話題を呼び、コミックスの累計が140万部を超える人気を博している。9日に実写ドラマ化と主人公・神田冬樹を俳優・草刈正雄が演じることが発表され、話題になっていた。

 神木は番組公式サイトに寄せたコメントで、ふくまるについて「主人公の”おじさま”は、すごくキュートな方でどんどん心が溶けていく、おじさまの時間が動いていく様が気になりますが、対して、ふくまるは、純粋でまっすぐな子だと思いました。最初は卑屈な子なんですがおじさまと同じようにキュートな子」との印象をつづっている。そのうえで「どのくらいキャラクターとして喋るのか、実写との温度差、ふくまるの動きなどを見つつ、声のトーンや言い回しを、フィクションなんだけど、すっと受け入れてもらえるような、ノンフィクションさを出せたらいいなと思って演じました」と意気込みを示した。

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