AKB48落選、坂道グループ躍進…「紅白歌合戦」悲喜こもごも 柏木由紀「胸がぎゅっと締め付けられる気持ち」

 大晦日の「紅白歌合戦」(NHK)の出場歌手が発表された。コロナ禍で初の無観客での開催となる紅白だが、例年同様、悲喜こもごもがあった。

 「TikTok」で大ヒットを飛ばした瑛人、「YouTube」で人気を集めたmoletなどが初出場。代わりにaiko、いきものがかり、三浦大知らが落選した。

 「AKB48の落選には、時代や人気の移り変わりを感じさせられましたね。AKB48は11年連続で紅白に出場していましたが、初期メンバーはほとんど卒業し、今年はヒット曲もありませんでした。全盛期には、AKB48はもちろんのこと、姉妹グループのSKE48、NMB48、HKT48と、4組が出場した年もありましたが、今年はゼロ。代わりに6回目となる乃木坂46を筆頭に、2年連続出場の日向坂46、初出場の櫻坂46など坂道グループが出場します」(音楽関係者)

 AKB48の柏木由紀(29)の「胸がぎゅっと締め付けられるような気持ちもあります。また誰かに認めてもらえるように私たちは頑張ります」というつぶやきが切ない。 (zakzak編集部)

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