菅田将暉、源義経役で22年大河ドラマ出演 宣材写真も話題に「撮ったの綾野剛なの?」

 俳優の菅田将暉が再来年放送のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演することが20日、発表された。同局では16日から5日連続でキャストを発表しており、最終日に菅田が源義経役を演じることが明らかに。ツイッターでは「菅田将暉」「菅田くん」といったワードがトレンド入りするともに、俳優の綾野剛が菅田の宣材写真を撮影したことが話題となっている。

 同作は2022年1月スタート予定の大河ドラマで、鎌倉時代に活躍した武将、北条義時(小栗旬)を主人公に据え、華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に、権力の座を巡る男女の駆け引きを描く。16日から5日間にわたって、脚本を手掛ける三谷幸喜氏が「小出しに」主要登場人物の配役を発表していき、連日話題となった。

 最終日となる20日も、番組の公式ツイッターで三谷氏の口からキャストを発表する動画を公開。動画では、閣僚人事発表会見を模したと見られるセットで三谷氏が「第一次キャスト発表、いよいよ最終日でございます」と前置きし、「天才軍略家、源義経……菅田将暉」と伝えた。菅田の大河ドラマ出演は2017年の「おんな城主直虎」(主演は女優・柴咲コウ〉以来、2回目の出演となる。

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