「あさイチ」生出演の窪田正孝、「エール」最終回予告で華丸の「ちっちゃい子いましたね」に大慌て

 20日に生放送されたNHK総合の情報番組「あさイチ」で、現在オンエア中の連続テレビ小説「エール」の最終週予告が放送され、その内容に番組の司会を務める博多華丸が鋭いツッコミを入れ、スタジオが慌てる一幕があった。この様子にネットも沸き、さまざまなコメントが寄せられた。

 この日の「あさイチ」には、「エール」の主人公、古山裕一役を演じる俳優の窪田正孝が「プレミアトーク」のコーナーに生出演。13カ月にも及んだドラマ収録を振り返りながら、最終週の見どころなどについても言及した。

 そのなかで最終週の見どころが予告として紹介され、古山家を日本政府の関係者(今野浩喜)が訪れる場面が映し出された。東京五輪(1964年)開会式の入場行進曲の作曲依頼を受けるところだと思われるが、その一瞬のシーンに、華丸が「えっ?ちっちゃい子いましたね…今?」と一言。すると、窪田は肩を震わせて笑いをこらえた。

 「エール」の第23週(16~20日)では、裕一と妻の音(二階堂ふみ)の娘、華(古川琴音)の恋愛が描かれており、最終週で、華と恋人の霧島アキラ(宮沢氷魚)が結婚するかどうかも大きな見どころの1つになっている。

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