加山雄三、9日に退院していた ネット民は「ホッとした」「もう一度コンサートで聞きたい」とエール

 8月29日から誤嚥(ごえん)による軽度の小脳出血で入院していた歌手で俳優、加山雄三(83)が今月9日に退院していたと、20日付のサンケイスポーツなどが報じている。

 同紙は関係者の話として、「入院生活で体重が6、7キロ落ちたが経過は良好」と伝えている。しっかり食事を取るなど元気だが、年内はリハビリをし、本格的な復帰は年明けになる見込みだという。

 加山は19日、東京都内のスタジオでボイストレーニングに励み、「歌のトレーニングや引き続きリハビリをしてまいりますので、100%の状態になって、また皆さんの前に戻りたいです」と報告。12月2日には、芸能生活60周年記念アルバム「DEDICATED to KAYAMA YUZO」の発売を控えており、「皆さんに感謝の気持ちを込めて歌をささげたいと思います」とアピールしている。

 この報にネット民からは「退院されたのですね。おめでとうございます。ホッとしました」「退院されて安心しました」などと退院を祝う言葉が相次いでいる。

 ファンの多くが「一時はどうなるのかしらと、気をもんでました」などと病状を気にかけていたようで、快気のニュースに「加山さんの歌はまだまだ聴きたいし、コンサートにも行きたい。コロナにも気をつけて欲しいなー」「加山さんの豊かな声量と声質が大好きです。和製ペリー・コモだと思っています。外国の歌が実にうまい。もう一度コンサートで聞きたい」などと、完全復帰を心待ちにする声が数多く寄せられている。

 とはいえ退院して間もないこともあり、「年齢関係なしの若大将だけど、くれぐれも御自愛ください」「これからもお元気にご無理のない範囲でのご活躍を期待しています」「安心しました。でも83歳ですか、これからは無理なさらずにゆっくり静養されて下さいね」などと、体調を気遣う言葉も多数。「マリンスポーツから鉄道模型まで幅広い趣味をお持ちで、人生の余暇を存分に楽しんでいるようにお見受けしてました。大怪我、大病を乗り越えてきたので、いつまでも『若大将』でいてほしい」などとエールを送っている。

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