朝ドラ「エール」、裕一に廿日市誉から祝い花!ネット「お元気なのね」「もうコロンブスにいない?」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第114話が19日、放送され、俳優の古田新太演じる廿日市誉から届いた「祝い花」が画面に映り込み、ネットユーザーがSNSで盛り上がる一幕があった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 廿日市とは、裕一が作曲家として専属契約を結ぶコロンブスレコードのディレクター。大作曲家、小山田耕三(志村けんさん)の勧めで裕一と契約したが、駆け出しだったころ、レコードが売れない裕一に「契約終了」をチラつかせて散々嫌味を言うなど、嫌われ者として描かれてきた。上司や大御所に弱いという一面もあったが、その一方で、新人歌手オーディションでは上層部に掛け合い、裕一の幼なじみの歌手、佐藤久志(山崎育三郎)を研究生として契約させ歌手デビューに導くなど、ドラマを描く上で重要な役割を果たしてきた。古田の演技も相まって、視聴者に強烈なイメージを与えてきたキャラクターだ。

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