朝ドラ「エール」華ちゃんに“運命の人”出現?ネット祝福「春が来た」「裕一が心配」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第114話が19日、放送され、女優・古川琴音演じる古山華に“運命の人”が現れた。この展開に視聴者も喜び、放送後、SNSにさまざまな反応が集まった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 華は裕一と音の一人娘で、現在は「人の役に立つ仕事がしたい」という思いから看護師として病院で働いている。華はとにかく仕事熱心で、家と病院を往復する毎日。恋愛とは無縁の生活を送る娘を音は心配していた。

 そんななか、華が勤める病院にロカビリー歌手の霧島アキラ(宮沢氷魚)が足を骨折して入院してきた。ほかの看護師たちは彼に騒ぐが、華は一切興味なし。院長は、華をアキラの担当に。華は仕方なく仕事に徹するよう努めた。

 ある日、華は「自分を変えよう」と一念発起し、「重い女」から「軽い女」になるため、夜の街に繰り出して恋人探しを始めた。しかし、出会う男性はどれもピンとこない人物ばかり。そのなかで、米国の大学で医療の勉強をしてきたという外科医と知り合い、華は、彼からリハビリテーションの話を聞いた。「自分の仕事にしたい」と考えた華が、院長にリハビリに挑戦させてほしいと願い出ると、院長はそれを快諾。まずは、若いアキラでリハビリを始めることが決まった。

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