MISIA、紅白ピンチ 落馬事故で背骨骨折…全治6週間

 大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」に3年連続出場を決めたばかりの歌手、MISIA(42)が15日午後、落馬事故で背骨を骨折し全治6週間の重傷を負ったことが18日、分かった。TBS系報道番組「NEWS23」のロケ中に起きたアクシデント。痛みがひどく現在は絶対安静で、紅白のステージに無事に立てるか微妙な状況だ。

 昨年の紅白で紅組トリを務めたパワフルな歌姫が思わぬ事故に見舞われた。

 十数年前から乗馬を趣味にするMISIA。社会貢献や慈善活動にも熱心とあって、「NEWS23」の企画で、知的障害を持つ選手らを乗せた10頭以上の馬と馬術競技を紹介することに。15日午後、関東近郊の乗馬クラブでそのロケを行っていたときに事故は起きた。

 騎乗していた馬が歩行中突然走り出し、MISIAは背中からドスンと振り落とされる形で落馬。激しい痛みを感じたが、ヘルメットをかぶっていたため頭は無事。少し休憩を取ったが、その後は予定どおり、番組キャスター、小川彩佳(35)のインタビューを受けた。

 そのまま東京都内の自宅に車で帰ったが、痛みは増すばかり。翌16日に病院で診察を受けた結果、背骨の第6・第7胸椎棘(きょうついきょく)突起部を骨折し、全治6週間の重傷と診断された。現在はコルセットを巻き、痛み止めの薬を飲みつつ、自宅で絶対安静の状態が続いている。

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