視聴者層が高齢過ぎて…TBSの「森本毅郎切り」でささやかれる次の大物

 【芸能ニュース舞台裏】

 TBSでは、日曜昼の情報番組『噂の!東京マガジン』が来年3月で終了する。32年の長寿番組で「視聴率も悪くないのですが、視聴者層が高齢過ぎて、CMスポンサーにメリットがないんです」とテレビ誌ライター。

 「地域の問題を掘り下げるなど内容はいいのですが、同じ顔ぶれの出演者でマンネリ感は拭えない。出演者を入れ替えたり、ゲスト出演者を交えたりすればよかったんでしょうけど」

 司会の森本毅郎も81歳。高齢だが、「朝のラジオのしゃべりを聞くかぎり、まだいけそう。そうは言っても、引き際を考える年ごろでもある。帯番組を長年持ち続けたタレントのみのもんたもキー局から姿を消した。76歳で知名度もありますが、いつまでも第一線とはいかなかった。コロナ禍で、いろんな企業が先々を考えて手を打っている。テレビ番組だって同じということです」(前出・テレビ誌ライター)

 TBSの日曜日朝には77歳の司会者が率いる高視聴率番組がある。「視聴者構造は『噂の~』と同じ」とは先のテレビ誌ライター。一切は諸行無常である。(業界ウォッチャーX)

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