NHK朝ドラ「エール」華ちゃんの「軽い女になる」宣言にネット総ツッコミ?

 NHK連続テレビ小説「エール」の第113話が18日、放送され、女優・古川琴音演じる古山華のセリフがネットで話題になった。同日、ツイッターでは「華ちゃん」「独身最年長」「軽い女」というワードがトレンドに入り、視聴者からさまざまな反応が寄せられた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 華は裕一と音の一人娘。「人の役に立つ仕事がしたい」という思いから、現在は看護師として病院で働いている。仕事にやりがいを感じてはいるが、家と病院を往復するだけの毎日を送り、恋愛とは無縁の生活を送る娘を音は心配していた。

 そんななか、華が勤める病院にロカビリー歌手の霧島アキラ(宮沢氷魚)が足を骨折して入院してきた。ほかの看護師たちは彼に夢中だが、華は一切興味なし。院長は、そんな華をアキラの担当に。華は仕方なく仕事に徹するよう努めた。

 第113話でも、アキラに対し冷淡な態度をとる華。アキラが「もっと気軽に仕事を楽しんでみたら?」と助言しても、華は「あなたの仕事とは違います。私たちは命を預かっているんです!」と反論。すると華は、アキラから「そうかもしれないけど、ここにいる人たちはみんなつらくて重い気持ちを抱えている。キミたちまで一緒に重くなっちゃったら、つらいよ」と諭されてしまう。

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