近藤真彦、不倫で活動自粛余波…レースチーム監督“休業” CM契約解除、冠ラジオ番組急きょ差し替え

 同事務所の公式サイトで近藤は1994年に結婚した一般女性の妻や長男(13)、ファン、不倫相手らに謝罪。「家族とは、話し合い、謝罪し、理解してもらいました。皆様の信頼を回復できるよう、自分を見つめ直し精進いたします」と約束した。関係者によると、離婚はないという。

 12月2日はフジテレビ系「FNS歌謡祭」に出演予定だったが辞退。収録済みの「ダウンタウンなう」の放送について同局は「対応を検討中」とした。40周年ツアーはデビュー日の12月12日など全公演が中止になった。

 17日夜に放送予定だった文化放送「近藤真彦 くるくるマッチ箱!」は、この日に収録した別番組に差し替え。同局の上口宏社長は同日正午からの定例会見で「来週以降について事務所と話し合いたい」と困惑し、編成幹部は「(近藤が)戻るときのために番組枠は空けておく」と話した。

 近藤の復帰は同事務所の自粛の前例から見て、早くても3~4カ月はかかる見通し。猛省の“ピットイン”を経て、芸能&レース界で再びアクセルを踏む日は来るか-。

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