近藤真彦、不倫で活動自粛余波…レースチーム監督“休業” CM契約解除、冠ラジオ番組急きょ差し替え

 25歳下の一般女性(31)との不倫で無期限芸能活動自粛を発表した歌手、近藤真彦(56)が、レーシングチーム「KONDO RACING」の監督活動も“自粛”することが17日、分かった。今季参戦している残りのレースへの参加を見合わせることになり、チームは指揮官不在でレースに臨む。発表から一夜明けたこの日は、CMの契約解除や冠ラジオ番組の差し替えなど、周囲は対応に追われた。

 芸能活動に続くレーシングチーム監督の活動自粛が決まり、マッチのデビュー40周年イヤーに大ブレーキがかかった。

 16日深夜の芸能活動自粛発表から一夜明けたこの日、「KONDO RACING」は公式サイトで近藤の監督“休業”を発表。スーパーGT最終戦(今月28、29日)やスーパーフォーミュラ第5戦(12月5日)、第6戦(同6日)、最終戦(同19、20日)の参加を見合わせると説明した。

 近藤は芸能活動と並行して1984年からレーサーとしても活動。2003年にル・マン24時間レースで“引退”後は監督専任でチームを牽引し、今月8日もレース現場に参加した。今季のGT300で首位のチームは、初優勝がかかる最終戦に監督不在で挑むことになってしまった。

 事の発端は11日、文春オンラインで会社を経営する美人社長との5年にわたる不倫を報じられたこと。近藤は事実を認め、ジャニーズ事務所の藤島メリー泰子名誉会長(93)から「マッチらしく責任をとりなさい」と諭されたこともあり、16日に芸能活動休止を直訴。同日深夜に活動自粛を発表した。

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