AKB48紅白落選…謝罪する後輩たちに1期生・峯岸「謝る必要はないと言いたい」 ファン「後輩の倍返し期待」「またあのステージに立てる」

 今年の大みそかに放送されるNHKの大型歌番組「第71回紅白歌合戦」で、アイドルグループのAKB48が落選したことを受け、16日、多くのメンバーがSNSを通じて、ファンに対し謝罪の言葉を口にした。そんななか、AKB48唯一の1期生、峯岸みなみが17日、自身のツイッターを更新。後輩たちに「謝る必要はないと言いたい」と自身の思いをつづった。

 新型コロナウイルスの影響で、自身の卒業が延期になっている峯岸。この日、ツイッターで「今年の年末、私はAKBに在籍している予定ではなかったのでどんな気持ちで受け止めて、どんな言葉を発信するのが正解なのか迷っていました」と切り出し、「11年連続で出場させていただいた夢の舞台。今年、そのステージにAKB48が立つことはできなくなってしまいました」とつづった。

 そして「ですが来年、来年が叶わなくても、この先のどこかでまたあのステージに立てるように『これだけ頑張ったんだから、きっとチャンスがあるだろう』と自分達が強く信じられる活動を明日からまた積み重ねていければと…私も卒業までみんなと同じ気持ちで活動していくつもりです」と続け、「『バトンを繋げなくてごめんなさい』と謝る後輩たちにはそんな必要はないと言いたいです」と擁護。そのうえで「積み上げていく苦労の中にしかない喜びを感じながら、思いっきりAKB48を楽しんでね」と呼びかけ、「私達と同じく、それ以上に悔しいと思ってくださるファンの皆様、ありがとうございます。大晦日にキラキラと輝く彼女たちを家でのんびり観られる日が来ることを願って」とまとめた。

 峯岸の言葉に多くのファンが共感。リプ欄には「来年は後輩のみなさんが『倍返し』をするのをお互い楽しみにしたいです」「1期生でAKB48の全てを知っているみぃちゃんだからこその言葉を聞けてよかった。きっと紅白のステージまた立てる日を信じてる!」「みぃちゃんありがとう 色んな思いがある中で後輩にも気を遣えるみぃちゃんはやっぱり最高です」などのコメントが寄せられた。

 AKB48の紅白落選は大きな衝撃となり、16日、さまざまなメディアがこれを報じた。

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