不倫認め芸能活動自粛の近藤真彦にネット民から「対応遅い」「レースも自粛しないとおかしい」「甘やかしすぎ」

 歌手、近藤真彦(56)が、所属するジャニーズ事務所から無期限芸能活動自粛処分を受けたことが17日未明、分かった。今月12日発売の「週刊文春」で25歳下の女性(31)との沖縄旅行を報じられ、不倫の事実を認めた近藤は、後輩に示しがつかないと自ら処分を申し入れた。このニュースを受けツイッタートレンドには朝から関連ワードが並び、ネット民から「対応が遅い」「レースも自粛しないとおかしい」「事務所は甘やかしすぎ」などと、たくさんの“辛辣”な反応が集まっている。

 12日発売の「週刊文春」では、近藤が10月末に3泊4日の沖縄同伴旅行でゴルフする姿や、6月上旬に東京湾クルーズを一緒に楽しむ写真を掲載するなど、会社を経営する女性社長との5年にわたる不倫を報じた。これを受けてジャニーズ事務所は、「近藤に事実確認したところ、女性との交際は事実であると認めました。家庭を持つ一社会人による振る舞いとして大変軽率であり、自覚に欠ける行動であった」と断罪し、無期限芸能活動自粛処分としたことを発表した。

 第一報から5日たっての処分発表について、同事務所は近藤が家族と話し合うための時間を要したと説明。ここ最近、不祥事を起こした後輩タレントたちが厳しく処分されている現状を鑑み、「後輩たちに示しがつかない」と近藤自ら無期限活動自粛を申し入れたという。

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