NHK朝ドラ「エール」、華の恋人? 宮沢氷魚演じる霧島アキラ登場にネット「息子宮沢キター」「やっぱお父さんにそっくり」「ルパンレッドはどこ行った?」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第112話が17日、放送され、ネットで女優・古川琴音演じる古山華の恋が話題になった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 華は裕一と音の一人娘で、「人の役に立つ仕事がしたい」という思いから、現在は看護師として病院で働いている。仕事にやりがいを感じてはいるが、家と病院を往復するだけの毎日を送る娘を音は心配し、「恋をしよう!」と声を掛ける。しかし、華本人は「出会いもないし、時間もないよ」とあっさり。まもなく25歳になる娘を心配する音だが、華は「私は看護の仕事が好き。以上!」と話を終わらせてしまう。

 ある日、華が勤める病院にロカビリー歌手の霧島アキラ(宮沢氷魚)が足を骨折して入院してきた。ほかの看護師たちは彼に夢中だが、華は一切興味なし。ウインクしてくるアキラに「気持ち悪い…」と嫌悪感を露わにした。すると、院長は、そんな華をアキラの担当につける。後輩の看護師がアキラを取り合ってケンカになっているからというのが理由だが、華は「もっと重病の患者さんに時間を割きたいです!」と訴える。院長は「その君の生真面目さ。いいねぇ!人気者に浮かれない。キミしかいない!1週間だけだから!頼む」とお願いした。

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