近藤真彦、不倫認めケジメ 無期限活動自粛「自分を見つめ直し精進」

 歌手、近藤真彦(56)が16日に所属するジャニーズ事務所から無期限芸能活動自粛処分を受けたことが17日未明、分かった。12日発売の「週刊文春」に25歳下の女性(31)との沖縄旅行を報じられ、不倫の事実を認めた近藤は、後輩に示しがつかないと自ら処分を申し入れた。近藤は文書で「家族、関係者の方々、ファンの皆さまを裏切ることになり、大変申し訳なく思っております。相手の女性にもご迷惑をお掛け致しました」と謝罪した。関係者によると、離婚はないという。

 前社長でもある総帥のジャニー喜多川氏(享年87)が昨年7月に他界して以降、所属タレントの不祥事が止まらないジャニーズ事務所。そのたびに新体制のもと謹慎処分が下されてきたが、デビュー40周年を迎えた長男のマッチといえど、例外ではなかった。

 事の発端は11日に文春オンラインが会社を経営する25歳下の美人社長との5年にわたる不倫を報じたことだった。翌12日発売の「週刊文春」には、10月末に3泊4日の沖縄同伴旅行でゴルフする姿や、6月上旬に東京湾クルーズを一緒に楽しむ写真が掲載。さらに、SMAPの分裂騒動や独身時代の歌手、中森明菜(55)との破局騒動について、不倫相手に語っていたなどが報じられた。

 ジャニーズ事務所は「近藤に事実確認したところ、女性との交際は事実であると認めました。家庭を持つ一社会人による振る舞いとして大変軽率であり、自覚に欠ける行動であった」と断罪。それが理由で、無期限芸能活動自粛処分としたことを発表した。

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