橋本愛が山里亮太原作の妄想ドラマに出演 「キタキタ!」「地上波でいいの?」などとファン沸き立つ

 テレビ東京の連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の最終話に、女優の橋本愛がヒロインとして出演することが、16日、番組公式ページで発表された。この一報に、ツイッターでは「キタキタキタキタ!!!」「地上波でいいんだろか」などとファンが歓喜に沸いている。

 同作は、お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太が実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから妄想した、同名の短編小説を原作としたドラマ。主人公・山里亮太役を若手実力派俳優・仲野太賀が演じ、各話ヒロインを中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザと、豪華な女優陣が演じる配役が話題となっている。橋本は、今作が同局のドラマ初出演。脚本、演出は大九明子監督が務める。

 ツイッターでは、「ぬお!」「なんと!」「マジか!」「キタキタキタキタ!!!」「嬉しい限りです」「テレ東ありがとーーー!!!」など、橋本のファンが歓喜に沸いている。

 同作の視聴者からも「あのコの夢に橋本愛が出る。これは楽しみ」「あれで橋本愛はヤバいな…震える」「ラストを飾るに相応しい」などと期待の声が寄せられている。「まさか!?次のシリーズあたりであればいいなぁと思っていたけど。楽しみ~」との書き込みが’あるように、この配役は嬉しいサプライズだったようで、「そもそも(第10話の池田)エライザが最終話だと思ってたので、もう一話ある時点でサプライズなのだが、いやこれ橋本愛って橋本愛って!大九監督×橋本愛って…!これ地上波でいいんだろか(アート系ミニシアターの)シネマカリテとかで上映すべきなのでは」と言った興奮気味のコメントも見られた。

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