NHK大河「麒麟がくる」岡村隆史演じる菊丸、5カ月ぶりの登場にファン歓喜!「久しぶりやん」「結婚おめ」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第32話が15日、放送され、次回(第33話、22日放送)の予告に、お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史演じる菊丸が登場。第21話「決戦!桶狭間」(6月7日放送)以来となる約5カ月ぶりの出番にネットも沸き、SNSに「お久しぶり!」「次回、菊丸がくる」などの投稿が相次いだ。

 俳優の長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描く同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀(長谷川)を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく物語だ。

 今年の大河は新型コロナウイルスの影響を受け、第21話から約2カ月半放送を休止。8月30日から放送が再開されたが、これまで菊丸の出番はなかった。

 菊丸は、光秀が美濃で出会った三河出身の農民。ドラマオリジナルのキャラクターだ。神出鬼没で、これまでも光秀の危機を助けてきたが、第9話「信長の失敗」(3月15日放送)で、竹千代(のちの徳川家康)の伯父、水野元信(横田英司)に「われらは竹千代さまの影となり、命の代えてもお守りいたします」と述べていることから、正体が家康(風間俊介)を守る“忍び”であることがわかった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ