NHK朝ドラ「エール」“朝ドラおじさん”日村勇紀の本編登場で「日村さん」トレンド入り! 見事な演技にネット「ハマり役すぎ」「さすがベテランコント師」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第111話が16日、放送され、お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀演じる春日部が劇中に登場。毎週土曜日の朝に放送される振り返り回で、朝ドラ大好き「朝ドラおじさん」として番組のナビゲーターを務めてきた日村の本編登場に朝からネットも大盛り上がりとなった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 春日部は、劇作家の池田二郎(北村有起哉)のラジオドラマ「君の名は」の音響効果音スタッフで、池田の台本に苦労しながら、番組にあった音を作るという役どころ。「君の名は」はもともと、池田が3つの家族を並行して描くという社会派ドラマを目指していたが、放送開始から半年後に出演者の2人が病気で倒れ、入院。急遽、生放送の台本を書き換えなければならず、裕一もそれに合わせて音を作らねばならなかった。

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