NHK朝ドラ「エール」、唐沢寿明演じる三郎“あの世”からの祝杯にネット沸く「キター!」「三角頭巾似合う「破壊力w」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第110話が13日、放送され、劇中に俳優・唐沢寿明演じる古山三郎が登場。“あの世”から息子の結婚を祝う三郎の姿にネットが沸き、ツイッターで「エール」「三郎さん」などのワードがトレンドに入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 三郎は裕一の父で、第55話(6月12日放送)で胃がんのため、この世を去った。第110話では、裕一の弟、浩二(佐久本宝)が、リンゴ園の1人娘、畠山まき子(志田未来)と結婚。三角頭巾を付けた三郎が大きな杯を手に「浩二の野郎…。あだ美人、もらいやがって!今日はとことん飲むぞ!祝い酒だ!ハハハハハ…」と、あの世で喜びを爆発させるシーンが描かれ、ネットが盛り上がった。

 突然の三郎の出番に多くの視聴者が歓喜。ツイッターには「三郎さんキター!」「出たよ三郎さんwww」「三角頭巾が似合う三郎」「浩二とまき子の結婚式の感動をぶっ飛ばした幽霊姿の三郎さん…おもろすぎやろ」「三郎さん、嬉しそうでしたね」「良き回……ってか三郎登場の破壊力www」「遂に浩二が!めでたい!三郎さんも祝福してくれてよかった!杯が新郎新婦よりでかすぎるけどw」などのコメントがズラリと並んだ。

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