朝ドラ「エール」、リンゴ園の娘役の志田未来登場で「美食探偵」トレンド入り!? SNS「アカネちゃん」「NHK狙ったな!w」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第109話が12日、放送され、女優・志田未来演じる畠山まき子が劇中に登場。まき子の役どころにネットが沸き、同日ツイッターで「志田未来さん」「美食探偵」というワードがトレンドに入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じる。

 まき子は、裕一の弟で、役場の農業推進係に勤める浩二(佐久本宝)が支援している福島県のリンゴ農家、畠山家のひとり娘で、浩二が密かに恋心を抱いている女性。そんなまき子が、東京の親戚の会社に働きに行くことが決まり、それをリンゴ農家の会合で浩二は知らされる。まき子は戦死した恋人のことを引きずっており、その思いに区切りをつけさせたいという父の配慮だった。しかし、まき子が福島からいなくなることを知り、浩二の心境は複雑だった。

 志田といえば、今年4月クールに放送された連続ドラマ「美食探偵 明智五郎」(日本テレビ系)に出演し、そのなかで、実家の青森県でリンゴ園を手伝う1人娘、古川茜役を演じた。茜は大学進学で上京した彼氏の浮気に悩み、「林檎」というハンドルネームを使ってインターネットで浮気相手の女性を殺害する方法を相談するという役どころだった。

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