「鬼滅」コスプレ芸能界で増殖中 川崎麻世や手越祐也ら“事務所移籍組”も参戦

 大ヒットのアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、日本の映画史を塗り替える速さで興行収入150億円を突破し社会現象になった。先日のハロウィン以降、SNS上では、多くのタレントによる「鬼滅の刃」コスプレ合戦が繰り広げられている。

 叶姉妹は「鬼滅の刃 総集編 ハロウィン特集 心の癒し 叶アート・コスプレシリーズ」と題して、煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)や甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)などのコスプレ姿を披露。

 アイドルグループ「モーニング娘。’20」の生田衣梨奈(23)は、自身のインスタグラムで、栗花落(つゆり)カナヲに変身した。

 GACKT(47)は、インスタグラムに鬼の始祖、鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)のコスプレ写真を投稿し、ファンを歓喜させた。

 GACKTと親しい川崎麻世(57)は、「麻世の刃」のタイトルで「無限列車編」に登場する魘夢(えんむ)のコスプレをYouTubeに投稿。ミュージカルで鍛えた発声で声まねにも挑戦している。

 「川崎は、事務所を移籍してから、芸人的なモノマネなどもを多く発信するようになっています。GACKTが昨年『翔んで埼玉』の実写版出演で注目されたように『鬼滅の刃』実写化の際にはキャスティング候補に上がるかもしれませんね」とキャスティング会社幹部は語る。

 一方でジャニーズ事務所の後輩で、今年独立した手越祐也(32)もYouTubeで、鬼舞辻無惨の仮装に加え、『炎』『紅蓮華』を伸びやかなハイトーンで披露している。

 最近、ボイトレネタをYouTubeで発信するなど、歌い手として意識が強くなってきた手越だけに、コスプレでのカバー曲の歌唱というユーチューバーの新境地に進むかもしれない。

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