テレ東で人気漫画「おじさまと猫」ドラマ化 主演の草刈正雄に「イメージぴったり!」「見たら号泣しそう」とファン歓喜

 人気漫画「おじさまと猫」がテレビ東京のドラマParavi枠(毎週水曜深夜0・58~)で実写化されることが9日、同局の公式サイトで発表された。来年1月6日スタートで、主人公・神田冬樹を演じるのは俳優・草刈正雄(68)。ファンから「私的にはイメージぴったり!!うれしい~」などの声が寄せられるなど、朝からツイッターなどで注目を浴びている。

 原作はウェブ雑誌「ガンガンpixiv」、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載中の桜井海さんによる漫画で、インターネットを中心に話題を呼び、コミックスの累計は140万部を超える人気作品。

 同局のドラマでは初めて主演を務める草刈が演じるのは、世界的有名ピアニスト・神田冬樹。妻に先立たれて以来、ふさぎこんだ日々を送っていたが、ペットショップで売れ残っていたブサ猫のふくまるとの生活を通して次第に笑顔を取り戻していく、という物語。愛されることを諦めていた猫と、孤独だったおじさまの心温まる日々を描いた心温まるストーリーだ。

 ネット上では「電子書籍で何冊か購入して読んでいたので、ドラマ化が楽しみです」「年明けから癒されますねぇ」「これ漫画の宣伝しか見たことないけどそれだけで泣いてしまった。見たら号泣しそう」などと、ファンを中心に実写化を歓迎する声がたくさん寄せられている。配役についても「草刈さんなら実写化しても納得だわ」「すげーぇなあ。イメージにぴったり」「うわっ!家で草刈さんしか適役いないって言ってた所に!!本気で嬉しいです」などと、神田役の草刈を適役と見るユーザーは圧倒的に多い。

 また、「他のキャスティングも気になるな~1番気になるのはふくまるだー」「ふくまるはCGなのかな?」などと、実写版のふくまるに対する投稿も多数。同局が公開した写真では草刈がぬいぐるみと思われる猫を抱き上げており、「ふくまるがぬいぐるみなのおもろいw」「ドラマの猫が怖ぇえよ笑っ。実際動いてたらかわいくみえるのかしらね?」といった書き込みが多く見受けられた。

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