NHK大河ドラマ「麒麟がくる」、明智光秀「織田信長は死んではならんのです!!」のセリフにネット総ツッコミ!?「お前が言うなw」「何という前フリ」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第31話が8日、放送され、俳優の長谷川博己演じる主人公、明智光秀が織田信長(染谷将太)に放った一言がネットで大きな話題となった。SNSには光秀へのツッコミが殺到している。

 大河ドラマとしては初めて光秀を主役とし、従来とは異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちの生き様を描く同作。第31話「逃げよ信長」では、信長の撤退戦として知られる「金ヶ崎の戦い」が描かれた。

 信長がついに朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)討ちを決め、越前へ向けて出兵。破竹の勢いで敦賀までを制圧した。しかし、義景のいる一乗谷まであと一歩に迫った金ヶ崎で、同盟を結んでいた小谷城城主の浅井長政(金井浩人)が信長を突然裏切り、背後から迫ってきた。

 この事態をいち早く知った光秀は信長に報告。一刻も早く撤退すべきと説得する光秀に対し、信長は「わしは、帝にほめていただいた。当代一の武将だと!そして託された。天下静謐のため励めと!逃げることなどできぬ!!」と声を荒らげて反論。そして「ただちに一乗谷に攻め込む!」と言い放ち、立ちはだかる光秀を「目ざわりじゃ!どけ!」と言って蹴った。

 光秀は「どきませぬ!」と激しく抵抗。そして「帝が、帝がそのように仰せられたということは、信長さまのお命、もはや信長さまおひとりのものではございませぬ!天下静謐という大任を果たせるまで、何としても生きていただかなければなりませぬ!織田信長は死んではならんのです!!」と懇願し、「お願い申し上げまする!」と土下座した。光秀の鬼気迫る説得に信長も我に返り、「ひとりで考えたい…」とポツリ。その後、信長は撤退を決め、金ヶ崎から逃げた。

 長谷川と染谷が見せた迫真の演技はネットでも大きな話題となり、この日、ツイッターでは「麒麟がくる」「織田信長」などのワードがトレンド入り。「震えた」「見ごたえたあった!」「迫力があって引き込まれた」「満足!」などの感想がズラリと並んだ。

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